卵黄油の歴史やこだわりの作り方!

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卵黄油の歴史やこだわりの作り方!

投稿日:2017年2月17日 更新日:

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卵黄油の歴史やこだわりの作り方!

 

歳を重ねると段々、体のことが心配になりますよね~、髪の毛は薄くなったからハーブ入りのスプレーを頭皮目掛けてシュッシュッしたり、目にはブルーベリーとか、サメ肝油とか、イチョウ葉エキス。などなど今や数え切れないほどのサプリメントや健康に関するものたくさんあります。その中でも卵黄油というカプセルに入ったものがあります。わたしは、毎日12粒ずつ飲んでいます。(朝6粒、夕方6粒)私はかなりの冷え性で運動もしないので新陳代謝もわるいですし、脂肪だけが溜まっていくのがわかり、それから飲むようになりました。そもそも卵黄油とは?

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卵黄油の歴史

卵黄油の歴史は、公ではないですが、奈良時代や平安時代から作られていたということですが、はっきりしたことは、江戸幕府初代将軍徳川家康は、中国から渡ってきた「本草網目」を参考にし健康に気を使っていたとも言われています。そして徳川11代将軍家斉が代々伝わる「たまごの精」つまり卵黄油を愛用し、53人もの子宝に恵まれたというエピソードもあります。大正時代になって1924年(大正13年)に出版された「実際的看護の秘訣」で改めて卵油が広まったことで注目されています。

*本草綱目(ほんぞうこうもく)・・・中国の李時珍(1518-1593年)が明の時代(1578年)に完成させたといわれる薬学著作。日本には慶長12年(1607年)林羅山が長崎でこの辞典を手に入れ、徳川家康に献上したと言われている。

*実際的看護の秘訣・・・大正14年、大ベストセラー通称赤本、家庭療法の本。築田多吉 著作

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卵油の成分

レシチンが多く含まれています。リン脂質の一種です。ビタミンE、オレイン酸(オメガー9とよばれる一価不飽和脂肪酸)、たんぱく質など含まれています。別名、卵油レシチンとも呼ばれています。

 

作り方 

私は市販の卵黄油を飲んでいますが、下記のような工程で作れますので、是非、参考にしてください!^^

用意するもの 

○たまご20個(できるだけ新鮮で、良質なものがいい)、木べら、鉄のフライパン、茶こし、卵黄油を入れる容器、軍手

工程

*換気扇をつけてから行ってください。

①鉄のフライパンにたまごの黄身だけを入れる、(入れ終わった時点でフライパン自体がじわじわと熱くなるので両手に軍手をしてから混ぜてください!)火は弱火。木べらでまんべんなくかき混ぜていく。次第に、黄身がポロポロになり、固まりやすくなるので、そしたらすりつぶすようにしてかきまぜていく。

②時間がたつと黄身が顆粒のようになりますが、さらに続けていきます。焦げたにおいも段々と強くなっていきますが、そのうちに濃げ茶色になります、煙も立ちます。そしたら、少しだけ火を強くし、今度は手早くまぜていきます。そうすると、少しずつ黒くなって底のほうに液体が溜まります。当然カスも出ますので、火を止め少しだけ冷まし、茶こしで、濾していきます。この液体が卵黄油です。

最後に

上の写真のようにふりかけに記載されていました。こんなところで需要があったなんてすごい!!このふりかけは毎朝、ご飯にかけて食べているので、嬉しくなっちゃいますね~^^

卵黄油を愛用してから成分のレシチンやビタミンの元気パワーをもらって、仕事、家事ができています。毎日、仕事をしていると、どうしても凝った物が作れなくてご飯のおかずも栄養不足がちで何かないかなぁ~と探していました。よかったら作って飲んでみてください。

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