元気の源!にんにく卵黄!作り方は?効能は?自由研究に使える!

手作り

元気の源!にんにく卵黄!作り方は?効能は?自由研究に使える!

投稿日:2017年2月26日 更新日:

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元気の源!にんにく卵黄!作り方は?効能は?自由研究に使える!】

にんにく卵黄と言うと○ず○、または○○○○家族が頭の中に浮かびますよね~。テレビでの宣伝効果って、洗脳ではないですが、何回も聴いていると、知らないうちにくちずさんでいます。ほんとに、不思議です。わたしは、昔、会社で手作りにんにく卵黄を作っていました。でも単価があまりにも安く、手間がかかる作業でしたので、中止になりました。それから20年ぐらいたちますが、思い出して、子どもと一緒に自己流で作ってみました!

材料は?

にんにく5片、水 大さじ2、卵黄2個(*卵黄が乱れていてスミマセン)

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作り方

1、換気扇はかならず、する!(室内でするのでにおい対策)

2、にんにくをすり器で擂って(すって)フライパンの中に投入。水もいれ、弱火ですりつぶす感じで混ぜていく。

3、粘りがでたら、一旦、火を消し卵黄を入れます。そして混ぜます。

4、ふたたび、弱火で混ぜていき、少し乾燥かかったぐらいになったら火を消し、温かいうちに手で丸める。大きさはお口に入るぐらいです。

5、こちらが、丸めたものです。出来上がりです。

*最初の段階で、にんにくを柔らかくするのには、蒸す、またはワット数に応じて、電子レンジでチンするでもいいですね。

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歴史

江戸時代の鹿児島で参勤交代で江戸に赴く薩摩藩士のために、保存が利く元気の源としてあみ出されたものらしいです。

飲み方

一日、大きさにもよりますが、一粒でいいとおもいます。

効能は?

にんにくとたまごは各々、疲労回復や滋養強壮など、疲れた体を元気にする働きが期待できますが、この二つの食品を組み合わせると相乗効果が表れます。にんにくのアリチアミン(臭気成分アリシンと水溶性のビタミンB1<チアミン>)から滋養強壮に役立つビタミンB1がゆっくり遊離され長時間効果を発揮します。代謝のほうも少しずつ活性化し、疲れが溜まりにくい体になる感じです。卵黄には、代表成分としてレシチンがあります。血管の中の善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らしてくれます。またビタミンB1も豊富でにんにくの成分のアリシン、卵黄のビタミンB1と結合すると、安定型のビタミンのアリチアミンになることによって吸収率が約100%になると言うことです。尚且つ、脂溶性で尿として排出されにくく効果が長く続くそうです。夏は夏バテ対策、冬は、体があたたまるということで優れた食品(サプリ)ですね。

その他の作り方

*もし、そのまま料理用に使いたいのであれば、また弱火で混ぜていき、完全に水気を飛ばしていきます。

*冷ましてからラップに包んでいき、冷蔵庫に保管します。

料理用にんにく卵黄

わたしは、野菜炒めや味噌漬けの元を作るときに、使います。その他もっと活用法があるとおもいます。わたしも、ネットで検索してみたいとおもいます。^^

最後に

手作りは、手間がかかりますが、子どもと一緒に楽しく作れたし、喜んでもらえらのでよかったです。

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