新鮮なたまごを保つためのポイント

たまごの栄養と雑学

新鮮なたまごを保つためのポイント

投稿日:2017年3月20日 更新日:

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スーパーで購入しようとするたまごって、かごの中に入れるときに、ヒビが入っていないか、とか、日付は新しいのがいいとか、選びますよね。新鮮で、おいしいたまごは、生でも食べたいですからね!

 

新鮮なたまごを保つためのポイント

ここで、新鮮なたまごを保つためのポイントを書きたいとおもいます。

1.購入する際は、ヒビが入っていないか、確認!!(ここから、菌が入りやすくなるため)

.賞味期限内であるか、確認

3.家に持ち帰ったら、パックごと冷蔵庫の奥のほうに入れること。

以上が絶対条件です。

 

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検証していこう

1番から検証していきましょう。

たまごは、産まれて来るときに、菌が入らないように、殻の外側がバリア状態になっています。洗浄すると、そのバリアが無くなってしまうので、細菌が入りやすくなってきます。なので、ヒビがあるとそこから菌が入り込んで行きます。ただ、大半のたまご生産会社は、検品し、洗浄して、殺菌までしているそうなので、心配はあまりなさそうですね。

2番目、

産まれた日ではなく、賞味期限の日付になっていて、いつまで食べられるのか気になりますね。特に夏場は暑いですし、生で食べられる期間が短くなります。

では、スーパーで記載されている賞味期限ですが、パック事業者と量販店、バイヤーの話し合いの中で決めて、パック後、約2週間としているところが、多いみたいですね。

実際、日本卵業協会によると、

サルモネラ菌の増殖が起こらない期間(温度にもよります)で、決まるそうです。産卵後、

1.夏→16日以内

2.春、秋は→25日以内

3.冬→57日以内

とされています。あくまでも安心して、生で食べられる期間ですので、参考にしていただければとおもいます。

でも、賞味期限を過ぎてもたまごは、なんとかして食べたいとおもっている方!大丈夫です。新鮮に保つために、たまごの中で、炭酸ガスが充満しています。それが、抜けるときですので、完全に中まで、火が通った状態のゆでたまごにするには絶好のチャンス。または、目玉焼き、たまごやき、そぼろなど、にして、食べてください!(あくまでも、保存方法によりますので、3番目を参考にしてください!!)

3番目、

家に持ち帰ったら、必ず、パックごと、冷蔵庫のどこの段でもかまいませんので、のほうへ保存していただければとおもいます。では、なぜ、奥にしまっておかないとだめなのか?それは、

サルモネラ菌増殖しない温度10度以下とされています。なので、長く保存したい場合は、開閉の少ない、奥が理想ですね。

 

 

最後に

たまごは、新鮮なのかの見分け方があるそうですが、まず、この3点を守っていれば、新鮮味がある程度失われませんので、是非、実行してしてみてください。

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